ランドリオール14 巻
本誌…買ったまま読んでない(^^;
そうこうしてる内に新刊が出ちゃった!!
アカデミー騎士団に、イオンが何をしたのか、イオンがもたらした影響は何だったのか、ティ・ティと学長の対話で漸く解りました。
唯一「本物」だったイオンが、「偽物」の騎士達に与えた名誉。それがイオンの影響力の正体だったんだ。
イオンはDXの代わりだったとDXに言ったけど、そうなると逆にDXにイオンの役目は務まったのか?とまた分からなくなる(^^;
この名誉とか立場とかそういうこだわりのようなものが、ランドリをランドリたらしめるすごく魅力的な部分だと思います。
ミムトンワームのところは確かに本誌で読んだのに、その前のティ・ティと学長の話を見てないってどういうこと!?
大分雑なことしてんなあたし…
そしてDXはやっぱりDXで格好良かった!
例え不能中(…)でも…
後リドも!!妹のえだまめがリドファンなので、さぞかし喜んだことでしょう。
知られざるニンジャという種族の正体も、リドのお陰で分かり始めた。
そして何でも分かっていそうな顔をしているDXにも、知らないことが多いんだなということがはっきりした。ん?そう思ってるのはlingさんだけ??
騎士とサムライって全然違うんだなあ。カイルとリドのこの差!
そして傭兵のDXも全然違う。
志すもの、やり方、全部がまるで違う。
私個人としてはリドの姿勢が一番格好良いかも…まあ、カイルが格好良いのは物語的に当然だから、そんなに思ってないだけかもしれないけど。
ただ一番納得出来るのはDXだったりする。
「道」というのは形式が伴うから必ずしも合理的に、というわけにはいかないことがある。その辺り、傭兵としてのDXは合理的にすることが「道」のようなものだもんね。
読んでると、あ〜漫画を作りたい!!という気持ちになります。
こんなすごい漫画絶対描けないんだけど…それでも、目指す気持ちがとても強くなる。
面白かった!!
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